二代目松原操 (大滝てる子) 全仕事
 トップ頁 霧島昇(父) 松原操(母) 父母の歴史【出窓社】
二代目松原操・経歴 二代目松原操襲名 歌「私のお母さん」 新聞・雑誌記事の頁
コンサート コンサート・チラシ 作詞・作曲・歌手・俳優 昭和の歌手
懐メロ楽校 源氏物語 竹久夢二の世界 戦争と軍歌
関係記念館・博物館等 霧島昇松原操大全集 父母のレコード 古賀政男名曲大全集 写真集
日本ラジオ歌謡研究会 古賀政男記念館 ヤマハエレクトーンシティ澁谷 新井恵美子著作作品 松戸よみうり(根本圭介)
合唱グループ 川崎童謡の会 大正琴絃容会 関連参考著書
クリック大歌手霧島昇 生誕100周年記念 霧島昇・松原操[ミス・コロムビア]大全集 《旅の夜風・三百六十五夜》 2014.6.25発売
チラシクリックで拡大/作成::2013/09/13 (金) 9:23:45/修正:2015年11月24日 10:57:19
2015.11.05(木) 2015.12.13(日) 2016..01.06(水) 2016.03.23(水)
2016年(平成27年)
2015年(平成26年)
ここには、二代目松原操の父母の歴史を後世に伝えようとする長年の努力の足跡がある。
歌うと言うことは、人体が即楽器であるということを、自身も聴衆も念頭を離れてしまいがちであるが、歌い手は精神的にも、肉体的にも正常な状態を保つための並々ならぬ努力をしなければならない。
このことは、周囲の環境も大切だが、厳然とした親の手本が世の中に録音物、遺産としてレコード会社の倉庫の奥底に眠っていて時代を経て世に出ると、これを基本として
比較対象されたりする
私は、何時も歌は、その時代と共に生きた時代の聴衆のものであり、同時に生きた歌い手の蜜月であっていいと思って居る。
だから、先代と比較することよりも、今は、
どうなのだと鑑賞すれば良いのであり古い歌唱と今の歌唱、異なる歌唱は、別と考え歌を聴衆にどうアピール出来るかが歌手の力量なのだから、それが理解出来ない聴衆に敢えて反論しても意味はないと思う。
歌舞伎の世界や能楽の世界にしても、私の育った時代とでは大幅に改良が加えられ、現代人に理解され易い内容に変化されて、過去の時代を生きてきたものにしか比較のしようは無いのだと思う。
もっとグローバルに考ても、各地方の伝統的な祭事や芸能にしても、戦争で多くの兵隊が戦場の露と消え、語り継ぎ継承された決まり事が正確に継承されているとは考えにくい。
要するに過去の歴史は歴史として、同じ時代の評価が決して以前に生きて居たものが、目くじら立てても始まらないのであって、ステージで歌っている歌手の評価は、その歌詞に表現される意味を感情細やかに表そうとして居ると言っても聴き手の人生経験や育った環境、教育の差によっても異なるのだから周波数特性を計器で測定するわけでないのだから、空中に消えて無くなってしまう歌は、人と歌詞とメロディーとが三位一体となって如何に聴き手の感情を刺激すか慰藉するかは曖昧模糊として居るように思うのである
【工事継続中】